【体験談】ココナラでWebライター(文章作成)の副業を始めよう

実際にココナラでWebライターの副業をしている方の体験談です

こんにちは、冷やし中華ならぬ、副業Webライターを始めました! のniyutaです。

世の中には副業としてWebライターを始めてみたい!

でも、「どんな風に作業を進めるんだろう?」「自分にできるだろうか?」などと不安に思うことは多々ありますよね。

もちろん、初めてのことに挑戦する時は期待と不安が入り交じるというのが普通です。

しかし、期待と不安を比べた時に、少しでも不安が小さい方が良いですよね。

今回は、私では無いのですが、ココナラというサイトで副業Webライターをしている方の体験談です。

ココナラは私がよく、趣味で書いている小説のイラスト作成や、私が他で書いているブログのアクセスアップをお願いしているクラウドソーシングサービスサイトです。

そこで副業Webライターをされている方と仲良くなりましたので、ココナラについて聞いてみました。

それを体験談ぽくまとめてみたのです。

答えて頂いたのはWebライターを始めて約一か月という中村さん(仮名)です。

中村さん(仮名)は、得意なスキルをWeb上で販売出来るというココナラさんで副業Webライターの仕事をされています。

ココナラ【公式】

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Webライターの副業を始めてみて、経験が1か月の中村さん(仮名)の体験談

Webライティングの副業をはじめるにあたって

Q1.Webライターをはじめてどれくらいですか?

A1. 約1ヶ月です。まだまだ駆け出しです。


Q2.副業としてWebライターを選んだのはなぜですか?

A2.元々、文章を書くことは好きで、力試しをしてみたかったからです。つまり、自分の書く文章は誰かがお金払ってくれるような価値があるのか、試してみたかったんです。


Q3.Webライターの副業は難しくないですか?

A3.文章が得意であれば難しくはないと思います。ただ、副業とはいえビジネスであり、相手がいることですから……

相手が考えていることは自分の頭の中にはありません。自分の頭の中にないことを文章にするということはとても難しいと感じます。

しかし、始めること自体はまったく難しくないので、まずは挑戦してみるのが良いと思います。


Q4.Webライターの副業を始める時に気をつけることは何かありますか?

A4.会社員の方であれば、副業禁止規定に注意することです。副業禁止というのは法律ではなくて会社の就業規則によるものですから、会社によってそれぞれ規定が違います。ご自身の会社の就業規則を確認してみてください。

Webライターの副業で、ココナラについて

Q5.なぜ、ココナラさんを選んだのですか?

A5.一番気軽に始められそうだったからです。


Q6.ココナラさんでWebライティングの仕事を受けた時の作業の流れを教えて下さい

A6.まずは依頼を検討している方からメッセージを受け取ります。こんな文章は書けますか?という内容がほとんどです。よほど難しいテーマでない限りは出来ると回答しています。

その後、正式な依頼が入ると、内容を軽く調べて文章の構成や方向性を決め、依頼者に提案します。この時点ではまだ何も書きません。肉を焼いた後で「レアとミィディアムどちらにしますか?それともウェルダン?」と聞く店員がいないのと同じです(笑)。

大まかな流れが決まると、その題材について詳細に調べます。これが一番時間がかかります。そして一番面白いところでもあります。新たな発見があるので。

提供した文章が掲載されるホームページなども徹底的に調べます。自分の提供した文章が浮いてしまうのは申し訳ないので、語調や雰囲気をしっかり理解するためです。

そして最後に文章を書きます。文字数や言い回しに気をつけながらの作業となります。文章を書き終えたら、必ず一晩寝かせてから依頼者に初校を連携します。修正依頼があれば修正し、なければ納品完了です。

納品が終わると、依頼者から案件に対する評価が来て、支払いが行われます。これで案件がクローズとなります。


Q7.Webライティングの副業をするのは週の何時間くらいですか?また1日何時間くらいですか?

A7.大体週10~15時間ぐらいでしょうか。

私の場合は平日の本業が激務なので、手を動かすのは土日にまとめてやってしまうことが多いです。ですから、1日でいうと平日は仕事の合間の休憩時間に気分転換もかねて構想を練ったり、帰宅後にスマートフォンで軽く調べ物をする程度。平日は1時間ぐらいです。休日はかなり本格的に取り組むので土日合計10時間ぐらいですね。

Webライターの副業の良いところ、悪いところ

Q8.Webライティングの副業をやって(いて)、良かったな。 と思うのはどんな時ですか?

A8.文章を書いていても感覚的に「うまくハマった」と感じる瞬間があります。うまく言葉にできないのですが、全体の流れとか語句のチョイスとか、そういうのが上手くいったなと思った時、その文章が高評価だと、やはりやりがいを感じます。


Q9.Webライティングの副業をやって(いて)、いやだったな。 と思うことはありますか?

A9.あります。それはいろいろと制限(時間)があること。

自分の書きたいものを趣味で書いている分には、何度も手直ししていくら時間をかけても良いです。

でも、お金をいただいての作業となれば話は別です。しかも文章には「これが最高だ」と確信できる物差しがない。

料理人とか、それこそ作家さんとか凄いなと思います。みんな何かを世に送り出す時、どの時点で合格点を与えるのでしょうね……

私の場合、優柔不断なので「これが最高の文章です!」という確信を持って納品したことは……ないです。

私は多分、納品は遅い方だと思うのですが、だいたいいつも文章自体は既にできていて、あとはずっと悩んでいます。で、時間切れになって納品します。
幸い満足いただけているようですが。


Q10.これからWebライティングの副業を始めてみたい方に、何か一言ありますか?

A10.人から依頼を受けて文章を書くというのは想像以上に面白いです。

しかし、文章を書くことが好きなだけではやっていけないだろうな、というのが印象です。

文章を書いてそれを公開するという機会は昔と比べて飛躍的に増えてますよね!

みなさん上手な文章を書きますし、ましてやWebライターはライバルが多いです。

だから、やっぱり文章だけで勝負しようとしてもなかなか難しいと思います。

Webライターというよりは、ちょっとしたコンサルタントになるイメージで望むことがおすすめです!

以上、Q&Aでした。

最後に中村さん(仮名)。これを読んでいる方にメッセージをお願いします。

不安は和らいだでしょうか?

かなり正直な回答もありますので、むしろ不安を増長していないかこちらが不安になってしまいそうですが(笑)。

でも大丈夫。多くの人がWebライティングの世界で頑張っているのだから、きっとあなたにも出来るはずです!

ぜひ、新しい世界に飛び込んでみましょう!

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