Webライター初心者が苦戦するのは依頼者とのやりとり!?

ライター初心者が習得すべき依頼者とのやりとりのポイント

案外、人とのコミュニケーションが苦手なniyutaです。

その点、クラウドソーシングサービスは素晴らしいです。ほとんど、人とのやりとりをしなくても仕事が出来るからです。

クラウドソーシングサービス万歳です。

タスク形式のライティング案件だけをやれば、全くと言っていいほど、人とのコミュニケーションは発生しません。

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しかし、しかしですよ。

タスク形式のライティング案件はプロジェクト形式のライティング案件と比べて文字単価が安い傾向にあります。

それに文章を書くことが好きな私は出来ることならプロジェクト形式のライティング案件で、文字を書く仕事の幅を広げたいとも思っています。

Webライターの副業!プロジェクト形式にはこんなメリットがある
最初はタスク形式が良いですが、いつかはプロジェクト形式にも挑戦したいですよね本当は人(依頼者)とのやりとり全くなしで(Webライター...

という訳で、私は最近は受注するライティングの仕事をタスク形式からプロジェクト形式にどんどんシフトしております。

私もですが、ライター初心者の方にとって、依頼者とのやりとりというのは緊張すると思います。

クラウドソーシングサービスを利用して、ライティング案件をしている人は、対面よりもメールなどでのやりとりが主になってきます。

私もまだまだですが、依頼人とのやりとりでポイントになってくることをご紹介したいと思います。

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初心者ライターが依頼者とのやりとりで気をつけること

言葉遣いには気を付ける

依頼者にもいろいろなタイプがいます。中にはフランクに話したいという人もいれば、ビシッとした敬語を使いたいという人もいます。

相手がどんなにフランクであっても、基本的には敬語で通すようにしましょう。

中には本当に語尾の一文字で気分を害してしまうような依頼者もいます。

私も慣れてきた依頼者に対して「~ですよね」と言ってしまったことがあるのですが、その「ね」の一言で気分を害されてしまい大変でした。

言葉遣いの基本は「ですます調」です。

依頼内容がわかりにくい場合にはこちらで選択肢を提示しながら質問する

依頼者の中には依頼内容が分かりにくい人もいます。

例えば、「犬について書いてください」と言われても幅が広すぎて困ってしまいます。

そういった場合には、「犬の飼い方についてでしょうか?それとも生物としての犬の特徴についてでしょうか?」

といった形で選択肢をこちらのほうで提示しながら質問していきましょう。

質問すると面倒に思われるのではないかという不安感は分かるのですが、わからないまま執筆して、執筆が終わって全部却下されてはそれこそ時間の無駄になってしまいます。

勇気を出して、質問しましょう。

やりとりが困難だと感じた場合にはお断りすることも大事

依頼者とのやりとりが困難だと感じた場合には、依頼をお断りするのもひとつの方法です。

私も質問に対していつまでも答えてくれない依頼者、日本語として成り立っていない文章を送ってくる依頼者、とにかく依頼内容について話さない依頼者など、いろいろなタイプを見てきたのですが、こういった依頼者と取引を進めていくのは非常に難しいものです。

やりとりがメールだとしても基本的にはキャッチボールです。

キャッチボールができないのでは、その後の取引にも支障が出てくる可能性が高いですし、取引を進めている最中も常に不安を抱えることになるでしょう。

こういった難易度の高い依頼人というのは、初心者の時点で対応しなくてもいいと思います。

まずは、スムーズにやりとりできる依頼人との実績というものを積んでいきましょう。

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