Webライターの副業!プロジェクト形式にはこんなメリットがある

最初はタスク形式が良いですが、いつかはプロジェクト形式にも挑戦したいですよね

本当は人(依頼者)とのやりとり全くなしで(Webライターの)副業をしたいniyutaです。

Webライターの副業をする場合は、選ぶクラウドソーシングサービスの形態や仕事の依頼方式で作業の進め方が若干異なります。

クラウドソーシングサービスの形態とは?

下記の二つになります。

特化型クラウドソーシングサービス

総合型クラウドソーシングサービス

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クラウドソーシングサービスの特化型と総合型とは?

特化型クラウドソーシングサービスとは、Webライティングの案件を専門に扱っているクラウドソーシングサービスのことです。

下記の二つなどが有名です。

【サグーワークス】

【Sinobiライティング】

それに対して総合型クラウドソーシングサービスとは、Webライティング案件以外にも、プログラム開発、Webデザイン、ロゴ作成などいろいろな案件を扱うクラウドソーシングサービスです。

下記のようなクラウドソーシングサービスがそうですね。

【ランサーズ】

【クラウドワークス】

あなたがやりたい副業がWebライターのお仕事だけであれば、特化型のクラウドソーシングサービスを選べば良いように思いますが、少しだけ待って下さい。

総合型クラウドソーシングサービスでプロジェクト形式を選ぶのはいかがでしょうか?

まず、総合型クラウドソーシングサービスには仕事の受注方法が3つあります。

・タスク形式

・プロジェクト形式

・コンペ形式

上記のうち、タスク形式とは、発注者(クライアント)が単純作業を発注して、沢山の完成品・成果物が欲しい時に利用する形式です。

質より量を取るイメージです。

※特化型クラウドソーシングサービスの仕事の方式も、このタスク形式と似た方式です。

Webライター案件のタスク形式とは?

タスク形式は与えられたテーマとルールに対して、作成した文章を投稿するようなイメージで仕事をします。

発注者(クライアント)とのやりとりが発生しませんし、(基本的に)文章の修正も発生しません。

要は投稿した文章が承認されるか、承認されないかだけです。

承認されれば報酬が発生して、非承認になれば報酬は発生しません。

単純明解です。かなりお手軽ではあります。

初心者は特化型クラウドソーシングサービスでWebライターをするか、総合型でもタスク形式から始めるのがおすすめです。

では、総合型クラウドソーシングサービスのプロジェクト形式とはなんでしょう?

Webライター案件のプロジェクト形式とは?

発注者(クライアント)が、1人の受注者を選んで仕事を発注し、最初から最後までクオリティを維持して、(文章を)納品して欲しい時に選ぶ形式です。

発注者(クライアント)は品質の高い文章を書いてもらうことが出来る可能性が高いというメリットがあります。

その分、文字単価も「タスク形式」より高くなる傾向があります。

では、Webライター案件のプロジェクト形式。受注者側のメリットは?

スキル次第で単価の高いWebライティング案件に挑戦出来るということです。

もちろん、タスク形式でも文字単価の高い案件はありますが、テーマやルールが決め打ちになってしまいます。選べる案件が限られてしまうでしょう。それに比べて、プロジェクト形式であれば、発注者(クライアント)との話し合いで、テーマやルールに縛られず、色々な案件に挑戦出来る可能性が出てきます。

また、発注者(クライアント)とのやりとりが発生することにより、継続案件に発展する可能性もあります。

総合クラウドソーシングサービスの>プロジェクト形式にはこんなメリットがあります。

ぜひ、Webライティングの実力をつけて、プロジェクト形式に挑戦して下さい。

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