いつでもどこでもWebライティングするならDropboxで連携

パソコンとスマホのデータを連携するならDropboxを使うのはどうでしょうか?

クラウドソーシングサービスを利用したWebライターの副業のメリットは

・いつでも

・どこでも

・だれでも

出来ることです。

しかし、本当にいつでも、どこでも出来るのでしょうか?

会社の行き帰りの電車の中でも?

お昼休みのちょっとした隙間時間にも出来ますか?

スマホをお持ちであればいつでもどこでもWebライティングは出来るかもしれません。

しかし、自宅のパソコンで書きかけた文章はどうすれば良いでしょうか?

昼休みのちょっとした時間にスマホで文章を修正したくてもデータは自宅のパソコンの中の場合……そんな時はどうすれば良いでしょう?

そんな悩みを一気に解決するのが、スマホアプリのテキストエディタとオンラインストレージです。

テキストエディタとは、テキストファイルを作成、編集、保存するためのソフトウェア(プログラム)です。

そして、オンラインストレージとは、 インターネット上でファイル保管用のディスクスペースを貸し出すサービスです。

パソコンやスマホで書いた文章をインターネット上で共有すれば良いのです。

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スマホにインストールすべき、テキストエディタとオンラインストレージは?

スマホのテキストエディタにはたくさんの種類がありますが、おすすめは下記です。

・iOSの場合……iテキスト

・Androidの場合……jota(イオタ)

そして上記にて使うオンラインストレージのおすすめは?

Dropboxが良いでしょう。

Webライティングの作業を効率的に進めるには、上記のようなテキストエディタとオンラインストレージは必須です。

Dropboxにスマホアプリのiテキストでファイルを保存する方法

Dropboxにスマホから文章を保存する方法は簡単です。

あなたのスマホがiPhoneだった想定で説明します。

もちろん、jota(イオタ)からも簡単にDropboxに文章を保存することは出来ます。

1. まず、Dropboxにユーザー登録をしましょう

Webブラウザで「Dropbox」と検索しても良いですし、AppStoreでご自分のスマホにDropboxアプリをダウンロードしても良いです

※「Dropbox」は無料ユーザー登録する事で5GBの保存領域を使う事が出来るオンラインストレージサービスです

2. 次にスマホにiテキストをダウンロードして起動します

3. 起動したiテキストの下部メニューから「ファイル」>「保存」をクリックします

4. 画面下に表示される左向き三角を何度かクリックします。
image

すると下記の表示になると思います。

「Documents」
「Dropbox」

5. 「Dropbox」を選ぶとIDとパスワードを入力する画面になりますので、登録した、ご自分のDropboxのIDとパスワードを入力します

6. すると、iテキストからDropboxに直接ファイルを保存したり、開いたりする事が出来るようになります

Dropboxに保存した文章を自宅のパソコンで開く時はWebブラウザからファイルをダウンロードするか、パソコンにDropboxのアプリをインストールして直接編集する事が可能です。

Webライティング作業の効率アップの為にもぜひ、「Dropbox」をご活用下さい。

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