副業ライターと依頼者のコミュニケーションツール「ChatWork」

文章を書くのが好きでとうとうライターの副業を始めたniyutaです。

最近は在宅で仕事をする人も増えてきましたね。

中でもライター業は、インターネットメディアの増加で仕事量も多く、ちょっとした空き時間に始められることから人気があります。

記事を集める側(メディアの運営側)はいかに効率よく、質の良い記事を集めるかが重要になってきます。

大事なのは少ない手間で、出来るだけ素早く欲しい記事の内容をライターに伝えて、尚且つライターからの質問なども丁寧に吸い上げなければいけません。

そのカギを握るのはネットとオンラインストレージを駆使したコミュニケーションツールです。

記事を集める側がコミュニケーションツールを使いこなしたいのは当たり前のことですが、仕事を受ける側のライターの副業をする方にとっても、そういったコミュニケーションツールは大変便利です。

よく知らないという方の為に、今回は「ChatWork」の使い方についてまとめてみました

スポンサーリンク
レクタン(大)広告

ChatWorkとは?

簡単に言うとクラウド上の会議室です。

仕事を行う際、クライアント(文章作成の依頼者)とのコミュニケーションは必須です。

情報伝達ならばメールやLINEといった手段もありますが、メールだと件名など余計な手間がかかり、LINEでは日常のやりとりに埋もれてしまう危険性があります。

その不安点を改善してくれたのが「ChatWork」です。
ChatWorkの便利な使い方01

チャットをするように気軽にやり取りができる上に、複数人でのグループチャットも可能となっています。

ChatWorkの使い方!

まずはアカウントを作成する必要があります。必要なのはメールアドレスのみです。

ライターの副業を始める方は、仕事用のGメールを新しく作って活用することをオススメします。

後は、クライアントに自身のアカウントを承認してもらえば、そのクライアント専用のやりとりの窓口が開設されます。
ChatWorkの便利な使い方02

未読メッセージがある場合は、メールでお知らせが来るので見逃す心配もありません。

無料で14個までならグループチャットを作成することができます。

ChatWorkの知っておくと便利な機能

チャットワークはPC上でのチェックも可能ですが、アプリをダウンロードしておくことがオススメです。ちょっとした空き時間にやりとりを即チェックできます。
ChatWorkの便利な使い方05

また、グループチャットをしている時に便利なのが「TO」機能です。

一度にたくさんの人がやり取りしていると、どれが自分宛のメッセージなのか分かりにくいです。重要なことや、相手にわかりやすく伝えたい時は「TO」機能のなかで相手の名前を指定して送りましょう。

すると、全体でもチェックできますが「TO」がついている相手には「あなた宛のメッセージがあります」という旨の連絡も合わせていくので、お互い見逃す心配がありません。

副業ライターとしてやっていく中で最初から「TO」機能を知っていると、クライアントも「この人は慣れているから安心できる」と判断してくれやすいですよ。

記事一覧リンク
スポンサーリンク
レクタン(大)広告
レクタン(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
トップへ戻る