余裕がない時こそ!育児にきっとプラスになる育児マンガ7選

育児に本気で悩んでいるniyutaです。

私には二人の腕白な子供がいます。わんぱくすぎます。全然言うことを聞きません。いや、子供ですから親の言うことなんかそうそう聞く訳がないのですが、大変です。

怒るべきではないところで子供を怒ってしまって後から自己嫌悪に陥ったりもします。

自分のやり方の育児でいいのか?

皆さんは、どうして子供はこんなことするのか?? などと考えてへこんだりはしませんか?

他人のふり見てなんとやら……ではないですが、自分の目線を少し引いたところから見るようにするだけで、子育てとは「大切なかけがえのない時間」「人生の中で1番幸せな時間」などとしみじみ噛みしめることができます。

活字が苦手な方、普通の育児本に抵抗のある方!育児マンガを読んでみてはいかがでしょうか?

どの育児マンガにも難しいことは書いていません。

しかし、同じような体験や思いを持たれている方が書かれているのでとっても心に響くこと間違いなしです!

私は爆笑しながら、時には考えさせられつつ1冊1時間もかからず読んでしまったりします。

いろいろと育児本や育児漫画を読みましたが、その中から読みやすいものを選んでいますので、どうぞ軽い気持ちで本を開いてみてください。

また、出版年の少し古いものを選んでいます。図書館などで貸し出しがありそうなものを選んでいるためです。

ワザワザ買うのではなく、子供の図書館のついでに読めたらうれしいですよね。

スポンサーリンク
レクタン(大)広告

難しく考えないで、気持ちの緊張がフッとほぐれる育児漫画7選

◆「だっこっていわないよ」大森裕子(2009)

ご存知の方もおられるかと思いますが、「あたし、ピーカンちゃん」 てるてる坊主のピーかんちゃんの絵本の作家さんです。

この本の内容は、保育園で配られる冊子(学研のポッケ)に2年間掲載されていたものです。

ほっこりとした気持ちで読める8コマ漫画形式です。

優しいタッチの絵で淡々と語られているので、悲惨な状況も「うちもこんなのこんなの」と落ち着いて読め、そしてふっと笑ってしまうように描いてあります。

なので自分の子育ても少し落ち着いて見られるようになるかも?

イライラしてしまいがちな男の子育児、2人目育児につかれたあなた!あるあると共感しながらほっこりしたい方にオススメ。

◆男の子って、こうして育つ! トマコ(2009)

1,000万アクセスの大人気の爆笑子育てブログ「あぁ、トマコの生きる道」の初書籍化マンガ本です。読んでいて爆笑必死です!

男の子育児にあるあるの「多少の下ネタ」が全編にちりばめられていますので耐性のある方はぜひ大笑いしてみてください。

男の子育児ってお母さんとは違う性別で共感しづらいし、どっと疲れることが多いと思います。

それを笑いに変えてくれていて、辛い時にこんな考え方あるのか、はたから見たらこんな感じよねと思いなおせる本になっています。

◆1人でできる子になる「テキトー母さん」流子育てのコツ 立石美津子 マンガあべゆみこ 2016

作者さんが30年間教育の現場におられた経験と、自ら自閉症児を育てておられる経験などから書かれた本です。

また「テキトー母さん」シリーズで「「テキトー母さん」のススメ」という本も出されています。

とにかくわかりやすく見やすく書いてあります。

「こんな子育てをしてしまっていませんか?」にすべてしっかり当てはまってしまいドキドキしてしまいます。

よく子育てが分かっている方なんだな~と感心してしまうほど。

ダメなことが分かっているのにしてしまう、ダメな親だなと普段から感じているあなたにぜひ読んでいただきたい本です。

子供がダメなんじゃない、自分がダメなんじゃないと意識をし直せる機会になりますよ!

◆ママはテンパリスト 1~4巻(完結)東村 アキコ 2008~2011

2~3歳の子供がおられる方はぜひ読んでみていただきたい子育てマンガの鉄板本です。

感情移入してしまうような表情豊かな登場人物が魅力的です。

面白おかしく笑ってしまうようなあるあるネタが満載で、育児でてんぱっていた自分をはたから見られるので面白いですよ。

育児に疲れてしまった方、このマンガから勇気をもらいましょう!

◆ぼっち育児楽しんでます 鳥頭ゆば  2016

月間PV数200万を超えるブログ『巣ごもりゆばさん』の初の書籍化されたマンガです。

育児は1人でするもの……と思っている人、それで悩んでいる人いませんか?

そんなあなたに読んでいただきたいのが、このマンガです。

新しい土地でママ友ゼロ・親遠方・夫帰宅遅い・自分は引きこもりという状況での育児を0か月から 時系列を追って「ほのぼの」「いい意味でゆるーく」優しいタッチの絵で書いてあります。

笑いあり、また時にはほろっと来るようなエピソードありでさすが人気のブログは違うな!といった感じです。

ブログファンの方も楽しめるように描きおろしもふんだんに含まれています。ぼっちで寂しい思いをしている方、この漫画を読んで勇気をもらいましょう!

◆ツレと私の「たいへんだ!」育児 2009 細川貂々(てんてん)

◆ツレはパパ1年生 2009 細川貂々

どちらも同じ「ツレがうつになりまして」の作者さんの育児マンガです。

妻38歳、夫43歳の若くはない夫婦の子育てが等身大でつづられています。

また奥さんが仕事をして、うつ病を克服した旦那さんが育児を担当するという姿も興味深いところです。

年齢的にしんどいこと、奥様が働かれている視点で育児をしてくれている夫に対する意見など、参考になったり共感したりできるマンガになっています。

高齢出産された方、奥さんが働いて旦那さんが主夫をと考えられている人は参考になると思いますよ!

そうでなくても、その時々の成長過程をしっかり書いてあるので参考になります。

◆うちの3姉妹 1~16巻 2006~2011

マンガも4巻出ていますが、ここではマンガと作者の方のコメント付きのエッセイのほうを紹介します。

人気ブログから、書籍化、漫画化、アニメ化(2008)など複数のメディア媒体で扱われているので見たことがある人も多いのではないでしょうか?

3姉妹のキャラとそれぞれのやり取り、母親の突っ込みが心地の良い作品です。

兄弟が・姉妹がいたらこうなるよね!お姉ちゃんは大変よね!など共感できること間違いなし。

3姉妹の成長の後日談的に続編「うちはおっぺけ 3姉妹といっしょ1~4巻」

やブログでも見ることができます。

ネットでただで読める話題の育児マンガも紹介します。

ブログで現在掲載されていてものをピックアップしています。

ぜひ、空いた時間にスマホでチェック!

癒されたり・笑ったり・共感したりしてみましょう!

ブログで読むことの良さは

・リアルタイムで成長を感じられる なので自分の子供と一緒に成長できる

・気軽にいつでも読むことができる
などあります。

すぐにでも取り入れやすいのでぜひ自分のお子さんと年齢が近いお子さんを題材にされているブログを探してみてくださいね♪

◆うちのこざんまい

毎日更新が嬉しい4コマ漫画の育児ブログです。

昨年「うちのこざんまい 子育てのヤマ場をのりこえる!」が初の書籍化もしています。

ネガティブなお母さんが悩みながら子供のトラブルを乗り越えていく感じがいいです。基本ゆるい感じで読みやすいです。

6月に単行本2冊目が発売されるのでそれもチェックですね。

◆生きづらいと思ったら親子で発達障害でした モンズースー

ADHD診断済みのお母さんと発達障害グレーゾーンの2人のお子さんの毎日が書かれています。

最近よく聞くようになった発達障害。

子育てをしていると自分ないしは周りでかかわることが出てくると思います。知らないのではなく、知っておくことは大事なのではないかなと思います。

◆いっちょまえ姉妹を育てています あね子

小学1年の長女と2歳の次女のお母さんが書かれている4コマ漫画のブログです。

女姉妹のあるある満載ですよ。女の子の生意気さやかわいさがシンプルに書いてあって読みやすいですよ。

◆ばぶらぶ さやえんどう 

こちらは無料マンガアプリcomicoで連載中の育児漫画です。

comicoを普段読んでいてこの漫画を読んでいないような方はぜひ読んでみてください。

旦那さんが海外などをよく転勤される方で引っ越しについてのエピソードなども面白いです。

残念ならが成長はリアルタイムではありませんが、毎週ほっこり読めるのでオススメです。

育児に決して正解はありません。しかし、読んでいて気持ちが少しでも楽になるような、育児と少しでも向き合える手伝いができるようなマンガを選んでみました。

マンガですし、基本どこのページからでも読めるようなものが多いのも特徴です。

時間がない方にこそ!ぜひ読んでいただきたいマンガたちです。

息抜きがてら、一笑いしてみるのはいかかでしょう?きっとお子さんも、お母さんが笑顔だと一緒に笑って喜んでくれること間違いなしです♪

記事一覧リンク
スポンサーリンク
レクタン(大)広告
レクタン(大)広告
この記事が少しでもお役にたちましたら、「いいね!」をして頂けますと嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

この記事をお届けした
niyutaのネット活用術の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
トップへ戻る