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ケータイ小説による収入

ネット小説の収入 ネット小説で稼ぐ

ケータイ小説による収入についてネットで調べてみました。

私自身、趣味でネット小説投稿サイトに小説を投稿しておりますが、

niyuta
niyuta

あわよくば、自分の書いた小説でお金が稼ぎたい!

と思っております。すいません、つい本音が声に出てしまいました。

ネット小説で稼ぐ方法……

もちろん渋く厳しい評判が多いです。

しかし、私は夢見がちにこのブログを構成していますので、「当たればデカイのでは!?」という観点で調べていきます。

まずネット小説には、どのような収入の方法があるか方法論として考えます
方法1
携帯小説投稿サイトに投稿して賞を受賞する。さらに書籍化される
方法2
有料で自作のケータイ小説を販売できる小説投稿サイトに登録して販売する
方法3
作成した自分のオリジナル小説を直販(直接販売)する
方法4
ブログ等に自作のオリジナル小説を公開して、ブログのアフェリエイトで稼ぐ

だいたい、上記の四つになるのでは無いかと思います。

では、ひとつずつ内容を見ていきます。

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携帯小説投稿サイトに投稿して賞を受賞する。さらに書籍化される

・大賞などに選ばれると30万~100万
・書籍化された場合の印税収入(想像)

普通であれば「本の価格×印税(5%~10%)× 発行部数」となる筈です。

例えば、販売価格720円の小説が40万部売れたとします。

そうなると、「720×0.05×400,000=14,400,000」。

千四百万円……すさまじい額となります。

(上記は実際に、ケータイ小説投稿サイトから書籍化された有名な作品の価格や発行部数を参考に算出しています)

また、有名作品は上記の印税以外にも、コミック化による印税が追加されます。

これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだと思いますが、趣味で書いたネット小説が当たり、副収入でこれだけの金額が入ってくれば、言うことは無いと思います。

有料で自作のケータイ小説を販売できるケータイ小説投稿サイトに登録して販売する

上記にも書きましたが以下の様なプラットフォームがあります。

・E★エブリスタ
・パブー

など……

niyuta
niyuta

逆に聞きたいものですが、有料にしても閲覧してもらえる作品とはどんな作品なんでしょう?

中途半端な完成度の作品では、

試しに有料にしてみたが、それまで一日20~50あった閲覧数が、その日を境に0になり、慌てて一週間後に無料に戻した

という話も聞きます。

しかし、これも当たればデカイと思います。いろいろとネットを調べてみると下記のような記事を見つけました。

電子書籍で月100万円超売り上げる主婦も登場!日本でも見えてきた“稼げる個人出版”の可能性
月に100万円以上売り上げる主婦も登場して、盛り上がりを見せる電子出版市場。「ケータイ小説ブーム」以来のモバイル個人出版第二幕では、マーケティング機能やソーシャル連携など、作家と読者の関係も変化してきている。

素晴らしいです。普通の主婦の方が月100万円稼ぐそうです。

言う事無しでしょう。

作成した自分のオリジナル小説を直販(直接販売)する

で書かせて頂きましたが、ポータル型ダウンロードサイトを利用する等の方法で販売が可能です。

自分のブログ等にオリジナル小説を公開して、ブログのアフェリエイトで稼ぐ

これは試しに実践しております↓
オリジナルケータイ小説

少年海賊
海賊の出てくるファンタジー系のオリジナル小説です こんにちは、小説を書くのが趣味のniyutaと申します。 私が書いた小説です。ぜひ、読んで下さい。 ↓少年海賊を読む 【001】エランツォさん家の子プロローグ 「まさかあの無敵の海賊がやられ

上記、「3.」と「4.」の方法ついても何か面白い情報は無いかと調べたのですが、信憑性の薄い情報が多いのと、せっかくですので、具体的な成功例を時間を掛けて調べていきたいと思います。

以上が私の想像するケータイ小説での収入の方法です。

私も趣味程度でケータイ小説を書いておりますが、そんな副収入が入ってこれば嬉しいです。

ケータイ小説とは関係ないですが、ちなみに普通にレーベルの新人賞に応募して書籍化された場合の収入は下記記事をご参照下さい。

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