自分で出来る子になってください!子どもの便利グッズを紹介

私の以前の日課をご存知でしょうか?

自宅に帰ったらまずやることは家の片付けです。

なぜ、床の上に平気でティッシュのゴミが落ちているのか?

なぜ、我が子二人はこんな汚いリビングで平気で寝転んでテレビを見ていられるのか?

「部屋を片付けなさ〜い!!」

毎日、毎日繰り返します。

「どうして、毎日言っているのにできないの?」

片づけや自分の身の回りのこと、年齢が上がるとともに、周りのお友達は出来ているのにうちの子はいつになったら自分でできるのだろう? と、不安になってしまいます。

しかし、いろいろと試してみます。うちの子に合った、良いやり方がないだろうか? と。

ここでは、子供のやる気を引き出してくれるグッズ、方法を紹介してきます。

自分で進んで行動できるようになるためにはどうすれば良いか?

うちの子の場合ですので、全ての小さなお子様に当てはまるわけではありませんが。

こんな方法もあるとの参考にどうぞ。

では、具体的にやり方を紹介してきますので、読んでみてくださいね。

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自分で出来る子になってください!片づけ編

片づけしなさい!!って毎日毎日それを何度となくいう時間、もったいないですよね(;’∀’)

私は声がかれるまで言っていたことがあります。

過労で倒れそうです。声が枯れます。

そんな時は片づけしやすい方法を考えてみましょう。

物を戻す位置が分かりやすかったら子供って喜んで戻してくれます!

靴置きマークを使ってみよう!

靴置きマークのシールが見た目にも分かりやすくてかわいいですね。

子供も張った瞬間から喜んで自分の靴を置き始めます。

しかし、またすぐに急いでいる時などにずれてしまったり、ぽいっと投げ捨てるようにおいてしまっていたり……

そんな時も親の心を少し、優しく落ち着かせてくれるようなデザインだと思います。

こらーっと怒鳴りつけるのではなく、一呼吸おいて冷静に注意できそうじゃないですか?そんな効果もあるのかなと思っています。

そうしていると子供も慣れてきて1週間から長くても3週間ほどで靴を揃えるクセ付けができてました。

(下の5歳の子が一週間ほどで、上の7歳の子が2〜3週間?)

子供ってやはり吸収が早いんですね。

そうなるとそろえて当たり前という気になるので、「あれ?自分はいつも玄関で何を怒っていたんだっけ?」という状態になります。

靴置きマークを参考にほかの場所でも活かしてみよう!

靴置きマークの派生版?文房具でもOK

うちではお絵かきにはまりだした頃に、毎日いろいろなものを机いっぱいに広げてはそのままという状態になりました(下の子)。

自分で片づけてくれればどれだけ楽か……そんなときに思い立って作ってみたのが、文房具専用引き出しです。

(近くの、児童館でやっているのを参考にもしました)

その引き出しは子供が届きやすいところに置き、さらに視覚的に文字が読めない子供でも分かるように中に入れるものの写真をはりました。

*添付写真*

こだわりは「まだつかえそうなもの」という引き出しを作ったことです。

書き出したけど、少し切ってしまったけど、という紙、折り紙、糸、カップなど入れておきます。するとまたそこから使えます。(それまでは散らかるのを恐れてすぐに捨ててました)

途中のものも放置しておかずしまえるので、まだ片付けたくないというお子さんをいさめるのに使えますよ!

靴置きマーク派生版?洗面所でもOK

ハンドソープ、歯磨きコップ、歯磨き粉など置く場所の下にそのものと同じような色合いのシールを貼っておくと色を見ただけで、ここに戻す!と分かります。(これなら写真を撮って印刷する必要がありません)

家族で自分のテーマカラーを決めておくのも面白いですよ!自分のものが入っている場所がすぐにわかるので、開けてみて違う!ということがなくなります。家族みんなで決めて、みんなで取り組めるのがポイントです。

「片付いている状態」の写真や絵を貼っておくとなおさら分かりやすく、低年齢のお子さんでも片づけてくれますよ!

どうしても片付かない時は、、お助けグッズとして「一時置き場箱」を使ってみよう!

子どもが帰ってきたら、カバン・靴下・帽子など玄関やリビングに置いたまま他のことをしているなんてこと多くないですか?

うちの子はランドセルをリビングの床にいつも置きっぱなしにしてました……(信じられません)

なぜ自分の部屋まで持っていかないのでしょうか?答えは「面倒だから」。

子供は面倒なことをすぐにやってくれないものです。

そんな時は、「一時置き場」を作ってみてあげてください。

まずは玄関やリビングなどいつもおいてしまう場所に箱を置いておき「ここに入れなさい」といいます。

そして、その箱に入れることに慣れ始めたら、箱を徐々に本来しまって欲しい場所に向かって移動させていきます。

面白いですよね♪徐々にがポイントですよ!いきなり場所が離れてしまっては失敗してしまいます。

子供との駆け引きを楽しんでください♪

それまでは、「あのおもちゃはどこ?」なととかなり、物を探すということに時間を割いていたのですが。

靴やおもちゃなど自分の使うものが分かりやすい場所に戻っていたら、自分の遊べる時間が増えるということ、次に使うときに困らないということを親が教えるのではなく「自分で気づければ」最高ですね。

自分で出来る子になってください!身の回りのこと編

身の回りのこと、自分でできることは自分でしてほしいですよね!

それを毎日早くしなさい!と急かしてばかりという方へオススメの方法です。

お子様に合うようにアレンジができると思いますので、お子様と話し合ってよい方法を探してみることもポイントだと思います。

できたよマグネット

出来たら自分でマグネットを裏返す!

できているかどうか一目見て分かるので、親もほめやすいマグネットです。

イラストですることがわかるようになっているので小さい子でも取り組めます。

また無地のマグネットには親子で決めたやるべきことをかけます☆

もう少し大きい子に「やることノート・手帳」「付箋」もオススメ!

「やることXX」準備するもの

・手帳(1か月のカレンダーとメモ部分があるもの)

子どもに選ばせて買うのがやる気アップのポイント☆

・付箋(色分けしたいので3色以上あるもの、項目を書き込めるもの)

「やることXX」方法

1)1日でやることを朝から寝るまで書き出します。子供と一緒に考えましょう!

朝:顔を洗う
  着替えをする
  脱いだ服をたたむ
  ハンカチティッシュを持つ  など

昼:鉛筆を削る
  ちゃれんじをする
  手を洗う など

夜:食べた後片づける
  お箸の持ち方を気をつける など

2) ①を朝、昼、夜で色分けをし、それぞれの項目を付箋に1枚づつ書きます。

3 )②の付箋を「やることページ」に張り付けておきます。そして「できたよページ」を隣に作っておきます。

4 )①の項目ができる度に「やることページ」から「できたよページ」に付箋を移動させます。

5 )1日の終わりに振り返り、「できたよページにある付箋の数を数えてカレンダーに書き込みます。

合格数を決めておいて親子で振り返りをすることがポイントです。

1か月のうち合格が〇個以上ならご褒美など決めておいてもモチベーションupにいいかもしれません。

やることの項目は1か月単位で見直し、徐々にレベルアップさせていくこともできますよ☆

やる気ボタン(3~5歳)

渡辺満里奈さんの優しい歌声や音声で、イヤイヤ期(3~5歳)のお子様のやる気をだしてくれるボタンです。

お片付け、歯磨き、お着換え、手洗いなどサポート(歌の歌詞がやり方になっている)してしっかりほめてくれます。

タイムトライアル機能も付いているので子供も楽しみながらやってくれるかも♪ほめ方も参考になりますよ。

自分で出来る子になってください!まとめ

すぐに取り入れそうなものが多かったのではないでしょうか?

すべての方法で言えることですが、「これはこうするんだよ」と与えるのではなく「どうしたらうまくいくだろう」と一緒に考えながらアイテムを使ってみたり、ルールを決めていきましょう!

子供と一緒にすることで、子供自身が「自分がどうしたらいいかがわかり、自分で考えるようになる」というメリットがあります。

少しでも落ち着いた子育てのお手伝いになれば幸いです☆

私の思いとしては、成功体験が大事なのではないかと思います。

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