Shinobiライティングのやり方!ルールと案件タイプについて

私自身はあまり「Shinobiライティング」が好きではないniyutaです。

皆さんは、「Shinobiライティング」というクラウドソーシングサービスをご存知でしょうか?

「Shinobiライティング」というサイトは自分の書きたいテーマを選んで、ルールに従って記事を作成し、そして報酬を得るという、Webライティング案件の出来るサイトです。

このブログ内では「Shinobiライティング」などのWebライティング案件を専門で扱っている特化型クラウドソーシングサービスよりも、クラウドワークスのようないろいろな仕事を取り扱っている総合型サイトの方がWebライター初心者にはおすすめです。 とかなり総合型のクラウドソーシングサービスを押しています。

新米の副業Webライターは最初は総合型サイトで経験をつむべし
Webライティングの副業始める時、どこのクラウドソーシングサービスに登録すべきか迷いませんか?あえて、「Shinobiライティング」...

しかし、特化型クラウドソーシングサービスの場合、どのようにWebライティングの案件を行うのか分からないことには、どちらが良いかなんて選びようがありませんよね。

今回は「Shinobiライティング」でのWebライティング案件のやり方について説明をしたいと思います。

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Webライティングの案件を専門に扱っている「Shinobiライティング」とは?

「ルール」に沿って、記事を作成・納品をして、その報酬にポイントが貰える仕組みになっています。貯めたポイントを現金やAmazonギフトカードに交換するというのが、「Shinobiライティング」での稼ぎ方になります。

「Shinobiライティング」のライティング案件のルール

「ルール」は、大まかにまとめると下記の通りです。

■作成する文章を既定の文字数(最低文字数~最大文字数)の範囲内に収めること

必須キーワードをキチンと用いること(キーワードの回数も指定されている)

■禁止キーワードを使用しないこと

■文末表現を(ですます調やである調など)指定の通りに統一すること

指定のタイプの通りに文章を作成すること

※文章のタイプについてはまた後ほど細かく説明します

その他にも、禁止事項として既存記事からの盗用や引用。つまり、ほかのブログやサイトのコピーはダメということですね。

漢字を減らして、ひらがな・カタカナで文字数を稼ぐのも、禁止事項に含まれています。

ぜんぶをひらがなにするとたちまちよみにくいぶんしょうになりますからね(←読み辛いですよね?)。

「Shinobiライティング」で作成する文章のタイプとは?

さて、上でチラっと出てきましたが「Shinobiライティング」には、作成する文章にタイプというものがあります。

それが下記の4つです。

・説明文案件

文字通り、何かの事柄に対して、説明をする記事を書くお仕事です。

自分の体験談ではなく、第三者的立場からの説明を淡々と書くことがコツです。

例えば、「日本の主食であるお米について」という説明文案件でしたら、「新潟県のコシヒカリが有名」などの第三者の視点として書く必要があります。

「コシヒカリよりもあきたこまちの方が私の好み!」などはダメということです。

ちなみに、私は固めに炊いたご飯が好きです。……これもダメですよ?

・コラム案件

こちらは、説明文案件とは対照的で、自分の体験談などを小見出しを付け加えながら作成するライティング案件です。

掲載することが主目的になるので、掲載先のアドレスがあったりします。

そこで掲載されるということをイメージしながら、文章を作成するといいでしょう。

・執筆代行案件

誰かの代わりに記事を作成するお仕事です。

細かいルールとは別に、依頼者の伝えたい内容を汲み取る力が必要になります。

・解説案件

「説明文案件と何が違うの?」となりそうですが、こちらは自分の思ったことを具体的に書いていくお仕事です。

だからといって、批判するような内容ではなく、ポジティブな内容の方が承認されやすいようです。

説明文案件にて例示した内容ですと、「新潟のコシヒカリの特徴を自分なりに紹介する」などが解説案件に当たります。

上の4つが案件のタイプとなります。

初心者の方には、解説案件や説明文案件をおススメいたします。

初心者Webライターなら200文字の「説明文」案件を選ぼう
shinobiライティングで文章のタイプは「説明文」、文字数は「200文字」前後を選ぶと書きやすいですよみなさんは「shinobiラ...

というのも、この2つのタイプは、比較的文字数が少ないからです。

「Shinobiライティング」から貰えるポイントは少なくなってしまいますが、途中で挫折するよりもコツコツと力を付けるつもりで書いた方が身になります。

まずはサイトを一度訪れてみてはいかがでしょうか。

色々な案件の中から、「これは書けそうだ!」というお仕事を探してみてください。

【Sinobiライティング】

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